「愛犬がドッグフードを食べない」考えられる理由と対処法

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愛犬がドッグフードを食べなくなってしまった時、それはいったいなぜなのでしょうか。考えられる理由と対処法を知っておくことが大切です。

愛犬は大切な家族。食事には、自分たちの食事と同じように気を使うものですよね。しかし、「考えて購入したドッグフードを全然食べてくれない」「今まで食べていたドッグフードを食べなくなってしまった」という状況を経験した飼い主さんもいらっしゃるのではないでしょうか。それはどうしてなのでしょうか。考えられる理由とともに、食べなくなった時の対処法も知っておきましょう。

愛犬の食に関する悩みはつきもの

ここ日本でも愛犬家が多くなってきた今日この頃。家族同然の愛犬の健康を考えて、品質の良いドッグフードを与えている飼い主の方も増えています。しかし、せっかく購入したドッグフードを与えてみたら全く食べてくれなかった…。そんな経験をした方も多いのではないでしょうか。
病気でもなさそうで、でもなぜか食べてくれない。そんなときは、原因は愛犬の「嗜好性」が大きく影響しているかもしれません。「嗜好性」とは「ペットが素早く、自ら食べることができるためのドッグフードの特徴」と定義できます。せっかく購入したドッグフードを無駄にしないためにも、今回は犬がドッグフードを食べない理由やその時の対処方法を説明するとともに、食べないリスクを回避しやすいドッグフードをご紹介します。

犬がドッグフードを判断する3つの関門

愛犬が病気でない限り、原因は与えているドッグフードにあるかもしれません。犬がドッグフードを好んで食べる要素は、大きく分けて3つあります。それが「におい」、「食感」、「味」です。
犬は御飯を目の前にした時に、「におい」に反応します。次に口に入れて食べやすいサイズであるかを確認し、「食感」や「味」で危険物が混じっていないかを確認するという行程を辿ります。この3つの要素を確認して、食べる行動に移ります。
特に重要なのは「におい」で、御飯としてふさわしくないと判断した時は、食べてくれません。ここからわかるように、犬は決して好みやこだわりでドッグフードを選んでいるわけではないことがわかります。稀に病気で食べられないこともあるので、他に異常な行動や状態がないかも確認しましょう。

愛犬がドッグフードを食べない時の対処方法は?

では、愛犬がドッグフードを食べない時はどのように対処すればよいのでしょうか。先に説明したとおり、愛犬がドッグフードを判断する最初の関門「におい」が大切となります。普段のドッグフードに、愛犬の食欲を促すにおいがついたトッピング(犬用のふりかけ)を混ぜてあげると良いでしょう。また、普段はカリカリのドッグフードを与えている場合、においの多い缶詰フードを混ぜてあげることもおすすめです。これは「におい」だけでなく、次の関門である「食感」も変えることができます。
このように犬がドッグフードを食べない時は、複数の御飯を混ぜる、さまざまなにおい付きのトッピングを試してみるなどの試行錯誤が必要です。

最近ではドッグフードを食べない愛犬用に開発されたドッグフードも販売されているので、そちらを試してみるのも良いでしょう。

アロマの香りと二段階の食感で愛犬の食欲を増進!

食欲を促すフードが把握しづらく、こだわりが強い愛犬は存在します。そんなちょっと困った愛犬におすすめしたいドッグフードをご紹介しましょう。

このドッグフードは、外はサクサク、中身はしっとりという2つの食感を併せ持つ2層キブル構造になっています。そのため、その時々で代わる愛犬の嗜好性を考えなくとも食べやすいものとなっています。また、独自のアロマ成分も配合されていて、愛犬の食欲を刺激してくれます。もちろん、健康な被毛や歯を維持するための栄養配分も考えられたドッグフードとなっています。

栄養バランスと嗅覚に合わせたフレーバーがセットになったドッグフード

次にご紹介するのは、嗅覚が強い屋外の大型犬用に開発されたドッグフード。外部環境の影響を受けやすい屋外犬の健やかな健康を考えた、栄養バランスと大型犬の食欲を増進するフレーバーがつけられています。
「嗅覚の強い大型犬だからこそ、フレーバーにはこだわりたい」、そんな想いから生まれた製品です。大型犬に合わせた健康的な消化や骨と関節の育成を促す栄養バランス、さらには健康的な被毛を維持するために、オメガ3系不飽和脂肪酸であるEPA・DHAが配合された至高のドッグフードです。

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かけがえのない愛犬・愛猫と、より健康で幸せな暮らしをおくることができますように……!
姉は猫と暮らし、妹は犬と暮らし、母は様々な動物(犬、ウサギ、鶏、モルモット、亀、ジュウシマツ、金魚)と暮らした経験があり、父は戌年生まれ(?!)という動物好きファミリーが、それぞれの経験をもとに、日々悩み、考え、みなさまに役にたつ情報をお届けします。

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